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リンパマッサージの注意事項とマッサージ禁止な人について

リンパマッサージは、基本的にどなたでも安心して行えるマッサージです。

 

しかし次のような症状のある方、またはその恐れのある方はマッサージ禁止です!

  • 熱のある方。
  • 感染症にかかっている方、またはその恐れのある方。
  • 悪性腫瘍(ガン)の方、またその摘出手術から5年未満の方。
  • 外傷のある方。
  • 心臓疾患のある方。
  • 皮膚にただれや強い痒みのある方。

他の注意点として、食事後少なくとも30分以内は(できれば1時間ぐらいあけた方がベター)マッサージは控えること。お酒を飲んだときも同じです。

 

そしてマッサージ前には、必ず左右の両鎖骨付近を15〜20回程度マッサージして下さい。これは脚だけマッサージする場合でも同じです。

 

※鎖骨のマッサージ方法はこちら

 

また、マッサージすることで多少なりとも皮膚に負荷をかけることになりますので、なるべく刺激をやわらげるためオイルやジェルなどの潤滑剤をマッサージ前に塗ってください。

 

使用するものは、原則として「それを使って自分が心地よく感じるもの」であれば何でもOKです。

 

人によっては滑りが良いのとマッサージ後にも潤いが残るからオイルのほうが良い!という人もあるでしょうし、逆にジェルのほうが使用感がさっぱりしていて好き!という人もいると思いますので。

 

妊婦さんについては、何か特別なことをしたい時はまず主治医に必ず相談して下さい。これはリンパマッサージに限らず、他のどんな施術に関しても共通した大事な約束ごとです。

 

それでOKが出たら、マッサージして良い箇所だけ、普段よりもよりゆっくりと優しくケアしてあげましょう。

 

それから未成年の施術に関してですが、健康状態に特に問題がなければリンパマッサージがダメ・・・ということはありません。

 

例えば受験生などは机に向かって常に前屈みの姿勢になっていると、若い人でも思いのほか首筋や肩甲骨に負担がかかることが多いものです。

 

そんな時にはセルフで首筋を少しマッサージするだけでも、かなりスッキリ度が違います。

 

また、親御さんがお子さんの背中や首の後ろ部分をケアしてあげると、よりいっそう気分がリフレッシュされ勉強に集中しやすくなるでしょう。

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